「フィンランドショック」とはフィンランドで行われたある臨床試験です。
その臨床試験は、
喫煙者約3万人を二つのグループ(合成βカロチンを与えるグループと合成βカロチンに見せかけた偽薬を与えるグループ)に分け、5〜8年間に肺ガンになる人を追跡するといったものでした。
結果は、恐ろしいものでした。
合成βカロチンを与えたグループの方が、
偽薬のグループよりも肺ガンになる人が多かったのです。
その後アメリカでも同様の試験が行われて(何故に!!)
同じ様な結果が出てしまいました。
これは、緑黄色野菜由来の天然のものではなく、
合成品を使ったことが引き起こしたと言われています。
市販されている多くのサプリ。
安価なものはほとんどが合成品です。
合成品は安く作れますから・・・ね

