自転車置き場であるお父さんが子供に言ったことにビックリした。
内容からすると自転車置き場で走るとぶつかったりして危ないって言いたかったんかな・・・
言い方は優しいんよ。でもね・・・
父「○○ちゃん、○○ちゃん、
もし走ってて、どこかに当たって、打ち所が悪くて、死んだらどうする?」
○○ちゃん「いやや」
父「うん、だから走ったらあかんよ。」
なんか二人の間では丸く収まったように見えたけど
これは子供に
走ったら死ぬ
って教えてることになるんよね〜。
彼女は足の遅い子になる可能性大です。
大げさに聞こえますか?
じゃあぁ、こんな話があります。
大きな大会に出るくらい水泳で有名な選手がいて
それこそ一年中水の中で練習を重ねていて、体力も精神力もある。
ちょっとのことでは体調なんて崩さない。
でも・・・実は彼、
雨に打たれると(どんなに小雨でも)なぜか簡単に風邪を引いちゃうんです。
本人も理由はわからなかったらしいんですがある時気づいた。
彼は子供のころ、雨が降るとお母さんに必ずこんなことを言われてたんです。
「雨にぬれると風邪を引くから、ちゃんと傘をさしなさい」
「雨にぬれて風邪を引かないように、ラインコートを着ましょう」
子供を心配しての言葉なんですが、彼の中に
雨にぬれる=風邪を引く
って図式ができちゃったんですね〜。
ちなみに本来は雨にぬれても風邪は引きません。
風邪は、必ず誰か別の人から風邪菌を移されたために発病する伝染病で、移されても体に抵抗力があれば発病せずに菌は死に絶えます。
「雨にぬれて風邪を引く」のは移されて体内に潜伏していた菌が「雨にぬれ」て体温が低下し、白血球の活動が鈍くなったことで症状が表れたって感じかな。
ちょっと話がそれちゃいましたが・・・
この水泳選手のように何気にかかっている暗示は多いものです。
特に子供は親の言うことをそれはそれは素直に受け取ります。
初めの○○ちゃんもどんな場面においても「走ることは危険なこと」と認識するかも知れません。
ん〜、かわりになんて言ったらいいか考えてるんですが〜
例えば「ここは自転車がいっぱいあるから、▲▲に行ったら走ろうね」とかかしら。
よかったら、ほかに良い伝え方教えてくださいナ
タグ:潜在意識

