行政が動いてからでは遅すぎる

電気はあまりにも身近にあって、今の生活とは切っても切れない重要なものだから危険といわれてもピンと来ないかもしれない。


でも、一昨年話題になったアスベスト。


あれは実は30年以上も前から危険といわれてた。


わかっているのに「確証がない」って野放し状態。


確証って?
病気になったり、亡くなったりする人と危険物質の因果関係がはっきりするまでおいておくっていうこと?

返答は「たくさんの被害が確認できたら対策を考えます。自分ら気にしすぎやで」ってことかいな?


電磁波についてはさまざまな国で検証され
がん、流産などのリスクが訴えられてる。




ロシアは電子レンジの使用を国で禁止してる。

アメリカは公的機関が電磁波は危険と訴えている。

ヨーロッパは電磁波の被害に対して「予防的取組」を行っている。



日本は・・・


国が動くのはまだまだ先のこと・・・


自分の身を守るために「節電」やね。
タグ:電磁波


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posted by えみかat 2007-01-10 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電磁波の危険性

電磁波と小児がん

今の生活に電気は欠かせないものでものすごく便利だけど
その電気が「危ない」ものっていうことはあまり知られてないのでは・・・?

電磁波は電気と磁気の波動で、電気が流れているところに、必ず発生しています。
放射線や紫外線、赤外線なども電磁波です。

家庭内では蛍光灯、テレビ、ビデオ、パソコン、エアコン、掃除機、って書ききれないですね^^;
電子レンジやケータイ電話については危険を及ばす場合があると伝えられていますが、実は周波数に関係なく電磁波は人体に悪影響を与えます。

残念ながら日本国内では電磁波による人体への悪影響はあまり取り上げられておらず、「オール電化」がもてはやされたりしていますが。。。
ですが、国内でも国立環境研究所と国立がんセンターによる調査が2003年6月に発表され、「子ども部屋の平均磁界レベルが4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)以上になったときに白血病の発症リスクが上昇する」というデータが出ました。国立環境研究所HPへ


じゃあ、4ミリガウスってどれくらい?

蛍光灯やテレビやケータイ電話は100ミリガウス以上あり、
エアコンは40から100ミリガウス。
寒い時期に利用するご家庭も多い電気カーペットは500ミリガウス!!!

特に体から離すことのできない電気カーペットは使用を控えるべきアイテムですね。。。

電磁波は発生源から離れるほど弱くなるので、長時間使うことの多いものについては距離をとるように心がけることと、あとはなるべく使わないようにすることですね☆ミ
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posted by えみかat 2007-01-10 | Comment(0) | TrackBack(4) | 電磁波の危険性

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