フィンランドショック

「フィンランドショック」とはフィンランドで行われたある臨床試験です。

その臨床試験は、
喫煙者約3万人を二つのグループ(合成βカロチンを与えるグループと合成βカロチンに見せかけた偽薬を与えるグループ)に分け、5〜8年間に肺ガンになる人を追跡するといったものでした。

結果は、恐ろしいものでした。

合成βカロチンを与えたグループの方が、
偽薬のグループよりも肺ガンになる人が多かったのです。

その後アメリカでも同様の試験が行われて(何故に!!)
同じ様な結果が出てしまいました。

これは、緑黄色野菜由来の天然のものではなく、
合成品を使ったことが引き起こしたと言われています。

市販されている多くのサプリ。
安価なものはほとんどが合成品です。

合成品は安く作れますから・・・ね


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posted by えみかat 2006-09-21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 研究いろいろ

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