塩控えめは体に悪い

塩分の取りすぎは体に悪い。だからお塩をひかえましょう。
ずっとそういわれてきました。

でもお塩を控えることは体に良くないんです。

人間の体液は太古の海と同じで、水100に対して0.9%の塩分がいい状態といわれています。赤ちゃんを守る羊水も海水になっています)

1日に必要な水分は
体重1`につき、大人は30から50cc、小中学生50から80cc、
幼児80から100cc、乳児100から150ccだそうで、

例えば、
体重50`の大人が必要な水分は間を取って2gとしたら
(個人的には水分はもっとたくさん取るべきだと考えてま。)
2000×0.9%=18c

体重20`の小学生なら20×65=1300
1300×0.9%=11.7c

と10c以上必要となります。

じゃあ何故、塩分を控えろといわれるのか。
それは
日本で売られている多くのお塩が本来の形を失ってしまっていたから。

学校で習った遠い記憶を頼りに・・・
中学の家庭科の授業で言われたのは
塩化ナトリウムは体に悪い。だから塩は取りすぎてはいけない。
でも取らなければ死ぬ。
(どないせぇっちゅうねん!って思った。)

そう、日本で売られている多くのお塩がこのほとんど塩化ナトリウムっていうのが問題。
これじゃあ「食品」じゃなくて「薬品」ですわ;;

体に取り入れたい塩は「自然海塩」。


最進の塩 600gこの「最進の塩」も自然海塩。
でもね〜、お値段が・・・
普段使いには厳しいな;;

財布に優しいのは加工塩の伯方の塩とかか・・・
タグ:調味料


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posted by えみかat 2006-09-16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大切なお塩

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