春の不調の原因

やっと秋らしくなったトコですが、春の話題・・・


気が早い??


ま、実はそんなことはなくて、これからの季節の過ごし方のヒントだったりします。ので^^


春になると体調を崩す人が多いです。

花粉症とか、肌疾患とか、頭痛とか、倦怠感とか・・・ね。

その理由はほとんどが食べ物だったりします。



冬の寒いときに、暖かい屋内で冷たいものを食べる。



本来なら寒いときなので、体を温めるものを食べるべき時に、この「冷たいものを食べる」ことが体調不良を引き起こします。

冷たいものって何が思い浮かびますか?


コタツでアイス

冷たいジュース

よく冷えたビール・・・


もちろん、これらもあるんですが、
温度だけじゃなくて、性質の冷たいものも関係しています。



いわゆる 「夏野菜」、あと 「トロピカルフルーツ」。


今は、ほとんどの食材が通年出回ってますが、
暑い季節や、暑い土地で出来るものは、
暑い気候に対応できるように体を冷やす作用があります。


トマト


キュウリ


レタス


とうもろこし


ピーマン


バナナ


マンゴー


パイナップル


アボカド


などなど・・・


特に、トマト、キュウリ、バナナなんかは、
年中口にするものかもしれませんね〜。

でもでも

この冬、夏野菜と暑いところのフルーツを控えると
春の花粉症が楽になりますよ!! きっと


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posted by えみかat 2006-09-27 | Comment(0) | TrackBack(1) | 病状と向き合う

なるべく薬は使わない

例えば子供が熱を出したときどうしますか?

わたしが子供のころは必ず母に病院に連れていかれました。
そして、処方された薬をどんなに嫌がっても飲まされていました。

これってどうなんでしょう?

まぁね〜、わたしの場合
どんなにひどい症状であっても病院に行くと治まったから連れて行きたくなるでしょうけど・・・なぜか、病院に行くと病気が治るって暗示が強くかかってました。
でも、その後の薬はいらなかったと思うんです。

だって、薬は病気を治すものじゃないから

薬は体に表れた深いな症状を取り除くもので
病気を治すのは本人の自然治癒力でしかない。


だから症状が治まった子供に薬を飲ませる必要なんてないと思うんよ。
たとえ、その後熱が出たとしてもその熱は体の中にある菌やウイルスを殺すために必要な熱だから、よっぽどじゃない限り薬とかでむりやり下げるのは良くない。

というわけでメリィには薬を飲ませていません。
熱出したときは、首と脇に氷を挟んで、とにかく様子を見る。

ど〜んと構えた おかん になりたい☆


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posted by えみかat 2006-09-16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病状と向き合う

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