健食巡り

タイツコウのおかげで以前よりはましになったけど
根本的な改善には程遠かった。


排出する力は上がったけど、やっぱり一目でアトピーとわかる状態。


一時期行ってた病院で、アレルギー体質度が高いから
アレルギーマーチを辿りやすいって言われてたこともあって
結構ビビってた。


「でも、アレルギーマーチ辿りやすいなら
やっぱり、薬はあかんやろ。

てか、病院は常用させたがるよね〜
薬もステやし。。。」


って感じで、病院通いは勝手にやめていろいろ検証して健食を試すことにした。


子供、ましてや赤ちゃんに健食って言うと眉をひそめる人もいる。


まぁ、うちんちの考えとしては
今の時代、環境も空気も食べ物もありとあらゆるものが
自然な状態からかけ離れたところにあって

あたしらみんな「未病」だの「半病」だの言われるくらい本来の健康を失ってる。


赤ちゃんだって生後6ヶ月くらいまでは
母親からもらった免疫で風邪一つ引かないっていわれてるのに
完全母乳の子ですら病気になったりする。


胎児のときから蓄積されたものだったり
もともと母体の免疫力が低下していて十分な抵抗力をあげれてなかったり
生まれてからの過酷な環境の影響だったり
いろいろやろーけど。。。


人って本当は健康であればどんな病気にも打ち勝てると思う。

癌細胞だって、誰の体にも日々生まれてるらしい。

でも癌にならないのはその間違った遺伝子情報を消して
正しい情報に書き換えるだけの力を持ってるからやって。


その力が弱まってるとがん細胞に体が負けて発病するらしい。


・・・小児ガンも増えてるらしい。


だったらモロモロの病気に打ち勝てる力を得るために
本来の力を発揮できるように健食を利用してみようってね。

そんなとこです。


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posted by えみかat 2007-02-03 | Comment(2) | TrackBack(1) | アトピーと向き合うとき

タイツ膏スゲー

タイツコウは試してすぐに驚くほど効果が出た。


使ったその日にメリィが大汗をかいた。


よく考えるとそれまでのメリィは汗をかかない子だった。


多分、アトピー体質の人全般に言えること。


汗やおしっこから出るはずの体内の余分なものが
うまく排出されずに毛穴から無理やり出ようとして炎症を起こす。
こんな感じなのか?


タイツ膏の説明
「タイツコウ軟膏21g」は、切り傷、虫さされ、とこずれ、やけど及びその他の肉芽形成(火傷)など、幅広い症状に効果を発揮する皮膚の薬です。7つの生薬(トウキ・ケイヒ・ダイオウ・シャクヤク・ジオウ・ゲンジン・ビャクシ)をゴマ油で抽出しミツロウで固めた、淡褐色で独特のにおいがある生薬製剤です。ご家庭の常備薬としてご利用ください。



漢方成分をごま油とミツロウで固めただけってのがいい。

手のぬくもりでゆっくり柔らかくなるミツロウ粘土
アトピーメリィも好きな遊びのひとつ


このタイツコウのおかげで
ただれて血だらけになってた顔や脚の皮膚が少し落ち着いて、
ズルズルの体液が出なくなった。


メリィが夜中に顔を掻いて血だらけになるのを阻止するのに必死で
眠れない日々をすごしてたけど
ほんの少し眠れるようになった。


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posted by えみかat 2007-01-28 | Comment(0) | TrackBack(1) | アトピーと向き合うとき

脱ステ直後

ステロイドは効果が高い。


でも、本来ステロイドホルモンは体内で作られるべきもの。

それを薬で補っていると、自分の体でステロイドホルモンを作ることを怠ってしまい、ステロイド剤やクリーム・軟膏をやめられなくなる。

私自身、10年くらいずっとステロイド(それも強い目のもの)を体中に塗ってた。
何回もやめようとしたけど、その度に激しいリバウンドが出て、体中が裂けた。



メリィの時は強い意志を持たないとやめられないと思ったので、やめると決めたその日から塗らないようにした。



当然、リバウンドが起こった。


昼夜問わず激しく泣きじゃくり、落ち着いたと思っても顔を手でこすって血だらけになって悲鳴を上げる。
それでも、ワセリンで皮膚をコーティングして意地でもステに頼らないつもりでいた。


脱ステ3日目の夜


旦那が言った。

「こんなにひどくなって眠れないようじゃメリィが可哀想だよ」


私は折れてステを塗った。


メリィは楽になって少し眠れるようになった。
私は複雑だった。


ステは塗りたくない。
でも、その代わりになるようなものがない。
ワセリンを使ってみても、表皮を保護するだけでなんにもならない。
何よりベタベタしてメリィも気持ち悪そう・・・



それからネットで必死に調べてタイツコウ軟膏に出合った。


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posted by えみかat 2007-01-15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピーと向き合うとき

脱ステ決意

メリィはアトピー。
生まれてすぐからアトピー。
乳児湿疹になったとき、周りの人からは「すぐに治るよ」と励まされた。
私も「大丈夫!治してみせる☆」とお気楽だった。


でも、良くなるどころかドンドン肌が真っ赤にジュクジュクただれるようになって病院通いを決めた。




薬は使いたくない



そう思ってる方も多いけど



そう思いながらも頼らずにはいられない方が多いのも事実。





まだ1才にもならないメリィに薬、それもステロイドを塗っているのはとてつもない罪悪感に見舞われた。。。


私もアトピーだった。

顔、腕、脚、背中、乳首。。。
そこらじゅうがただれて血と浸出液を出しまくってた。
今は誰にもアトピーだったとは気づかれないくらい治ってるけど、あの苦しみは覚えてる。
お風呂に入るときは服は濡らしてからじゃないと体からはがせない。
お湯が肌にあたるときは拷問×


薬で症状が楽になるなら、メリィがぐっすり寝てくれるなら、
そう思いながらステを使った。


でも、2ヶ月続けても改善されないし、お医者さんも薬の種類を変えるだけ。
このままじゃ、ずっとステを続けるだけで、もっとステが強くなるだけだ。


やばし!!


メリィ6ヶ月。
脱ステ決行。


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posted by えみかat 2007-01-13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アトピーと向き合うとき

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