身体発育

乳幼児の身体発育の平均値(慎重・体重)は
厚生省が全国規模の発育調査を行い、結果を公表しています。

ですが、現在の乳幼児の約7割は
人工栄養もしくは混合栄養で育っています。
昭和35年〜平成12年までの移り変わりのデータは
こちらで見ることが出来ます。

母乳のみで育った赤ちゃんはこの平均値より小さいことがあります。
それは、母子手帳の平均値が、母乳っ子の基準値にあてはまらないからです。

子供の発育状態は体の大きさではなく
全体のバランスや肌の色や弾力、目の輝きなどを重要視しましょう。


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posted by えみかat 2006-08-22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 平均値とは

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